ふと、匂いが立ち上る時があります。
立ち昇る時と、掠め通る時。
それは、小学校低学年の時に通っていた算盤塾の匂いだったり、屋台の焼きそばのソースの匂いだったり、喉に流し込んだ時のウイスキーの匂いだったりします。
算盤塾の匂いは置いておいて、他の二つは、特に近くにそんな匂いがするものがあるわけではないのに、です。
そんなことは、ありませんか?
こんなふうに書きながら、「その匂い」はそんなに多くはありません。
「匂い」が好きで、時々ここて話に出しますが、その度に語彙力のなさを思い知ります。
語彙力について、先日夫がこんなことを言ってました。
「語彙力、語彙の数ではなく、どう伝えるか、伝え方、ちゃうか? へいいな」
と。いや、ほんと、まったく、その通り!
「伝え方がわからない」「表現の仕方がわからない」「描写力がない」ということを隠すために、「語彙力がない」とすり替えて、無意識に逃げているのかもしれませんね。
う〜〜〜〜〜〜
じゃ、今日の「良かったこと」ね。
- 職場が忙しすぎず、穏やかだった。
- 百貨店で夕飯を買った。
- 百貨店で買ったお弁当が美味しかった。
そりゃね、百貨店ですよ? 美味しくないわけがない。
いくつもお店があるのに、買うところは数店だけでした。
で、今日は冒険! と、初めてのところで買いました。
それがら美味しかった! ほんとに。リピ確定。
では、今日はこの辺で。
相変わらずまとまりのない……(汗)
m(_ _)m
おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~
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