今日は9人で、墓参しました。友人の……。
……あれは4年前、2022年の今、秋分の日、気の早い友人があっちへ逝ってしまいました。
そのS君の墓参です。
S君、と言っていますが、元は夫の友人、同級生です。わたしは結婚してからの付き合いですが、結婚して間もないころに家に呼んでいただいたりして、気にかけてくれました。
だからもう何十年……「友人」ですね。
さあ、その墓参の会!
「お墓参り」なのに、うるさいうるさい(笑)
でも、良いお天気に恵まれ、寂しいけれど楽しかった。
その後お店を借り切って直会。
そこももう、3〜4回目、かな。いろいろ我儘を聞いて頂いた上に美味しいお料理と心遣いで、良い時間でした。
さっき、「楽しかった」という言葉に違和感を持った方、いらっしゃるかなあ?
友人を亡くして、その友人の墓参で、1人居ない食事会、なんで「楽しい」の? と。
それは、わたしがそうだったように、みんなS君の存在をそれぞれに感じていたからだと思うんです。
みんなで彼の話をしている時はもちろん、違う話、「今」の話をしていても、「S君が聞いている感じ」を無意識に持っていたのだと思うんです。
だから、「いつものメンバーで、いつものように、くだらない(こともない)話をする」という楽しさ、です。
S君はずっと一緒に居たと思います。
我が家で宴会をした時に、「嫁さんが持って行けって」と言って、お菓子の箱を手渡してくれた時のことを昨日のことのように思い出します。。。。。
ではー、今日の「良かったこと」ね。
- 墓参会に参加できた。
- たくさんお土産等もらった。
- 実家で大叔母の写真を見つけた。
お土産というのは、上記の友人の中で、女子がみんなにいろいろと配るもの(自分の気に入ったお菓子や品物等)のことです。
それがね、いつものことながら、私は用意するのを忘れちゃうのです。ホント、貰いっ放し!
次回の宴会の時こそ、何か見繕おう!おーっ!
お話変わり、実家に行きましたら、日記を見つけたのです。前に書いたかもですが。
何度も長い間空いてますが、中学生の頃〜34歳くらいまで。
年数長いのに、冊数は少ないです(笑)
中学生の頃のを読みましたけど、書き方のクセ、というか、話の持っていき方とか、今と何も変わらない……(-。-;
言葉遣い、言葉尻が、子ども子ども、しかも「おちょけた子ども」。
反対に言うと、50年弱で、ちょっと言葉尻が変わっただけ……。
50年、わたしは何してた……?……(ため息)
と言うところで、寝ますわ。
おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~
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