本日、伯母の葬儀でした。
伯母の息子たち(二人兄弟)の家族ばかりの中、私一人、姪が参列しました。
母(妹)も行きたかったと思います。母の一番仲の良かった姉ですから。
でも、このことは言わない、と決めております。生活相談員の方にも相談して決めました。
さて、生来の緊張しぃで、知っているのは従兄達とその妻達と、その子ども2人ほどだけで、他の子どもや従兄弟の孫になるともうわからない。
そんな中に入ることが物凄くストレスに思っておりました。もちろん、嫌というわけではなくて、どうしていいかわからない、ってことで。
なんせ「人見知り」なもので。
借りてきた猫になる、と決めておりました。
会場に着くと一人の若者が外でタバコを吸っていて、私が会場に入るのと同じタイミングで入ってきました。ふと見ると、上の従兄にそっくりで、聞くと次男だという。
次男は義従姉に似ていると聞いていたけれど、上の従兄の若い頃にそっくり。いえ、それよりは少し垢抜けていましたが(笑)
でも、長男を見ると長男の方がクリソツ!! 時間が巻き戻ってしまったかのように、そっくりで、長男を見たら次男は確かに義従姉によく似ている。
子どもっておもしろいですねぇ。
そして、ロビーに行くとその次男くんが父親(上の従兄)に手を振って私がきたことを教えてくれました。
そしてまもなく下の従兄と彼らの妻達も来て、まずは伯母にご挨拶。少し喋って義従姉二人は奥へ。
そして、上の従兄が「お茶かお水か、何か飲む?」って聞いてくれたので「お茶」と言いましたら、給茶機でお茶を入れてくれて、下の従兄が「あそこのソファに座ろう」と先導?してくれて……。
兄達が甘やかしてくれました^ ^
ひとりっ子の私としては、これはもぅ、特筆すべきことです。
兄達(従兄弟だけど)は、今はさておき、昔は背が高くとてもカッコ良かったのです。自慢の兄達でした。
ん? 今はさておき? ・・・でした。? ん?
……ご想像にお任せ(笑)
姉達(従兄弟の妻だけど)も何かと気にかけてくれて……。
いや、もぉ、ほんと、有難いことです。
伯母ちゃんにありがとうを言いました。伯母もほんと可愛がってくれたのです。
みんな「遠いのにありがとう」と言ってくれましたけど、行かないとバチが当たる、と思うほど可愛がってもらったのですよ。
伯母の曾孫がまだちっさくて、時々喋りながら大人しく参列していました。
90歳半ばの伯母の葬儀に、子どもの声がするというのは、なんだかいいなあ、と思いました。
伯母は残念ながら亡くなりましたけど、ここに確かに「未来がある」と感じました。
そして出棺のためにみんなそれぞれが準備をする。私は出棺を見送ったらそのまま帰るので、準備も何もありません。
気づくと、兄達2人だけが伯母のところにいましたので、お見送りしたら帰るねと言いに行きました。
伯母に声をかけて、二人の兄に声をかけて……。ここも兄弟妹の三人。三人とも涙が滲んでた。
「また会おね」
そう言って私は会場の玄関に出たのだった。
伯母には申し訳ないけど、子どもの頃に戻ったようだった。
さて、では、今日の「良かったこと」いきますか。
- 今月の課題を、とりあえず提出できた。
- 従兄達に会った。
- 懸念事項は何も起こらなかった。
懸念事項というのは、途中で気分が悪くなる、電車が遅れて遅刻する、パンストが破れる、冷房が効きすぎて寒くなる、などなどなど。
身体的にはまずまず快適でした。
千葉の暑さは、今の京都の「祇園祭の暑さ」には及びませんでした!(笑)
といえことで、本日はおしまい。
おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~
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