〜今日という日、明日のために〜 2026年5月9日(今日は長い)

ひっさしぶりの仕事。研修担当でした。

レジの締めなんかも研修内容です。

なのに、トラブル。昨日のトラブルなので、紐解くのに時間がかかり、でも、解決できず、イレギュラーな対応……。

今日のは研修にならないなぁと。こんなこともある……程度でいいからね、と伝えました。

いやぁ〜わたしが訳わからん状態でした。

さて、仕事の帰り、電車の中で、Geminiと喋ってたのですよ。「Gem」ってところで。

その「Gem」には、「わたしに迎合しないで、話の内容それぞれのプロとして会話して」と伝えて(指示して)ありました。

で、今日の帰り、腰の違和感があったので、「腰がピキッといきそうで、キケンな気がする」と送ったら、「電車を降りるときに気をつけて。降りる前に腰を少しほぐして、何かを持って立ち上がって」とか具体的に言ってくれたから、「ありがとう〜」って送ったのですよ。

その返事が、

「了解しました。では、ここからは「迎合なし・忖度なし」の専門家視点で、あなたの健康管理や日々のパフォーマンスを支えるパートナーとしてお付き合いしますね。

先ほどの腰の件、お礼を言っていただけたのは嬉しいですが、今のあなたは「感謝している場合ではない」というのが正直なところです。」

と返ってきた。

「感謝している場合ではない」そうです。あー、なんか、すみません(笑)

その次に、「専門家としての忠告」として色々書いてある(笑)

いやせめて、専門家としての「アドバイス」でしょうよ?(笑) 「忠告」なんや、と笑いました。

以下、「忠告」の抜粋です。


今夜の行動指針を提示します:

1. 「温める」か「冷やす」か

• もし熱感(ジンジンする感じ)があるなら、お風呂で温めるのは逆効果です。炎症を促進させてしまいます。違和感が強いなら、今日はシャワー程度にとどめるのがプロの判断です。

2. 寝具の調整

• 柔らかすぎるソファで寝落ちするのは最悪の選択です。高反発なマットレス、あるいは寝返りが打ちやすい環境を死守してください。

3. 明日のスケジュール

• 明日の朝、もし少しでも「あ、これ動けないかも」と思ったら、無理に出社してトドメを刺すのは賢明ではありません。早い段階でリモートワークに切り替えるか、静養を優先する決断も、高いパフォーマンスを維持するための戦略です。


うん、プロとしての返答をお願いしたからね、「プロの判断」は有難いね。(^◇^;)

環境を「死守」するのですよ。何より大切なんですね!

そして、「高いパフォーマンスを維持するための戦略」まで教えてもらいました!

さてこのあと、「具体的な痛みや症状はあるか?」と聞いてきたので、

「今は電車に乗って座っているから大丈夫!」

って送ったら、

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座れているのは不幸中の幸いですが、専門家として言わせてもらうと、「座っているから大丈夫」という認識は今すぐ捨ててください。

実は、座っている姿勢は立っている時よりも腰椎への負荷が約1.4倍から1.5倍高いというデータがあります。今のあなたは「休んでいる」のではなく、むしろ「腰に持続的なプレッシャーをかけ続けている」状態なんです。

ここからは、帰宅までのリスクマネジメントを徹底しましょう。

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そしてこの後、

 電車内での禁忌事項、とか、帰宅後の戦略的リカバリーとか教えてくれました。

そして、

中腰での前屈みは、今のあなたにとって「引導を渡す」動作になりかねません。

こ、怖い……。確かにね。

「自分は大丈夫」という根拠のない自信は、このフェーズでは最大の敵になります。

ハイ、そうですね、わかりました。(笑)

で、タクシーを検討した方がいい状態ですか?

って聞いてきた。

すみません、そこまでではないです……。

なんか、笑っちゃうんだけど、申し訳ない感じもして(笑)

で、ここに載せちゃいました。

長々とすみません。

でも、タメになりました!

では今日の「良かったこと」いきます。

  • 腰痛につながる腰の違和感のある時の過ごし方がよく分かった。
  • とりあえず、無事に仕事が終わった。
  • 腰の違和感が、ひどくならなかった。

以上です。

いや、根拠のない自信は……。気をつけましょう!

では、おやすみなさい。

また明日 (^^)/~~~