〜今日という日、明日のために〜 2025年11月5日(玉三郎さん)

三連勤が終わりました。

今日は出勤してビックリでした。朝一の作業をやりながら、本日の勤務シフトのボードをふと見ると、反射的に動きが止まりました。私の横に新人さんの名前がある……。新人研修? ……聞いてないよー(涙目)

いやまあやりますけどね、なんとかしますけどね、心の臓に悪いです(^_^;) ココロの準備(研修内容の準備)ってものがありますもん、ね?(と、同意を求める)

なんとか、やりましたさ。

でも、新人さんには準備不足で申し訳ない……。

では今日の「良かったこと」いきましょか。

  • 読了。
  • 同僚に、ヘアスタイルを誉めてもらった。
  • 夕飯の吉野家の牛丼(冷凍食品)が美味しかった。

ごはん、テキトーなものしか食べてません。体は食べたものでできている……。時々ちょっと考えてしまいます。……でもいつもラクな方に行ってしまうのです。

人生は、その人の性格に依るのです。……うーん……。

さて、読了したのは、真山仁著「玉三郎の『風を得て』」です。

玉三郎さん、大好きです。真山さんが玉三郎さんをどのように観て書くのか是非とも知りたいと思ったのです。玉三郎さんのこと大好きですが、なんにも、ホントに何も知りませんから。

近来稀に見る引き込まれ方でした。これはたぶん何度も読み返すと思います。

芸のこと、生き様(いきよう)のこと、「日本」のこと、感性のことなどなどなど、「玉三郎」という世界が、それこそ幽玄のように浮かび上がってくる心地がしました。

彼のようには到底生きられませんが、それでも「玉三郎」を心に生きたいと、そんなカッコいいことを考えました。テレますな f^_^;

「本」ですが、“いい気”をいただきました。

では今日はこれにて。おやすみなさい。

また明日 (^^)/~~~