〜今日という日、明日のために〜 2026年5月3日(初公開、夫婦の会話)

午前中に夫の実家の荷物を車(運転はわたし)で少し運びました。

家に入れる時に車のリアウインドウに鳥さんのうんちがペトッと付いているのを見た夫、

「あ、」

わたし:「うん、そやねん。うんち」

夫:「器用や器用や思てたけど、ここまでとは……」

わたし:「……ん? ちょっと待って」

夫:「うん?」

わたし:「なんか、話の流れ、おかしないか? 『鳥さん』のうんち、な」

夫:「ん?」

わたし:「ん? や、ないわ!」

とわけわからん会話をしてました。

が、こんな会話はいつものことで。

昨日、久しぶりに落語会に行ってきました。

「桂米二 一門会」

落語、特に上方落語は、あははと楽しい、面白いのが多いのです。江戸落語は、人情噺が多いと聞きます。

ですがもちろん反対のもありまして、昨日、桂二葉さんが演ってらしたのは「粗忽(そこつ)長屋」というものでして、江戸落語だそうです。

これが、「粗忽」では足りないくらいの、「あるかい! そんな話!」って噺なんですわ。

昔に聞いたことはありますが、桂二葉さんのは絶品(笑)

その噺の中で、「そんなことやから、おまえはなぁ!」ってなセリフがあって……。

それが、折れ曲がった枝の先がネジになってるような声で言うもんですから、おかしいおかしい。

一度聞いて頂きたい。

あ、でも、真面目な方は聞かないほうがいいです。たぶん処理できずに、ストレス溜まります。

が、「人生、ついでに生きてる」ってな人にはオススメです(笑)

そして、この、二葉さんの「そんなことやから、おまえはなぁ!」というセリフが気に入った私たちは、今日、ことあるごとにお互いに「そんなことやから、おまえはなぁ!」と言い合っている……というアホ夫婦です。

お話変わり、本日の大河ドラマ。今期も好きで見ております。

小栗旬の織田信長が、朝倉・浅井戦の仕上げにかかる時に「待たせたな」と言うんですが、それがカッコよくて、思わずエヘヘ〜と笑ったら、夫に

「気持ち悪い笑いをすな」

って笑われました。

さて、では、今日の「良かったこと」いきます。

  • “家庭円満”で何より。
  • 大河ドラマを楽しんだ。
  • 夕飯のお好み焼きが好評だった。

「好評」って、わたし以外に一人しかいませんけどね。ま、良かった良かった。

それでは今日はこの辺で。

おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~