〜今日という日、明日のために〜 2026年7月15日(千葉行き)

本日、伯母の葬儀でした。

伯母の息子たち(二人兄弟)の家族ばかりの中、私一人、姪が参列しました。

母(妹)も行きたかったと思います。母の一番仲の良かった姉ですから。

でも、このことは言わない、と決めております。生活相談員の方にも相談して決めました。

さて、生来の緊張しぃで、知っているのは従兄達とその妻達と、その子ども2人ほどだけで、他の子どもや従兄弟の孫になるともうわからない。

そんな中に入ることが物凄くストレスに思っておりました。もちろん、嫌というわけではなくて、どうしていいかわからない、ってことで。

なんせ「人見知り」なもので。

借りてきた猫になる、と決めておりました。

会場に着くと一人の若者が外でタバコを吸っていて、私が会場に入るのと同じタイミングで入ってきました。ふと見ると、上の従兄にそっくりで、聞くと次男だという。

次男は義従姉に似ていると聞いていたけれど、上の従兄の若い頃にそっくり。いえ、それよりは少し垢抜けていましたが(笑)

でも、長男を見ると長男の方がクリソツ!! 時間が巻き戻ってしまったかのように、そっくりで、長男を見たら次男は確かに義従姉によく似ている。

子どもっておもしろいですねぇ。

そして、ロビーに行くとその次男くんが父親(上の従兄)に手を振って私がきたことを教えてくれました。

そしてまもなく下の従兄と彼らの妻達も来て、まずは伯母にご挨拶。少し喋って義従姉二人は奥へ。

そして、上の従兄が「お茶かお水か、何か飲む?」って聞いてくれたので「お茶」と言いましたら、給茶機でお茶を入れてくれて、下の従兄が「あそこのソファに座ろう」と先導?してくれて……。

兄達が甘やかしてくれました^ ^

ひとりっ子の私としては、これはもぅ、特筆すべきことです。

兄達(従兄弟だけど)は、今はさておき、昔は背が高くとてもカッコ良かったのです。自慢の兄達でした。

ん? 今はさておき? ・・・でした。? ん?

……ご想像にお任せ(笑)

姉達(従兄弟の妻だけど)も何かと気にかけてくれて……。

いや、もぉ、ほんと、有難いことです。

伯母ちゃんにありがとうを言いました。伯母もほんと可愛がってくれたのです。

みんな「遠いのにありがとう」と言ってくれましたけど、行かないとバチが当たる、と思うほど可愛がってもらったのですよ。 

伯母の曾孫がまだちっさくて、時々喋りながら大人しく参列していました。

90歳半ばの伯母の葬儀に、子どもの声がするというのは、なんだかいいなあ、と思いました。

伯母は残念ながら亡くなりましたけど、ここに確かに「未来がある」と感じました。

そして出棺のためにみんなそれぞれが準備をする。私は出棺を見送ったらそのまま帰るので、準備も何もありません。

気づくと、兄達2人だけが伯母のところにいましたので、お見送りしたら帰るねと言いに行きました。

伯母に声をかけて、二人の兄に声をかけて……。ここも兄弟妹の三人。三人とも涙が滲んでた。

「また会おね」

そう言って私は会場の玄関に出たのだった。

伯母には申し訳ないけど、子どもの頃に戻ったようだった。

さて、では、今日の「良かったこと」いきますか。

  • 今月の課題を、とりあえず提出できた。
  • 従兄達に会った。
  • 懸念事項は何も起こらなかった。

懸念事項というのは、途中で気分が悪くなる、電車が遅れて遅刻する、パンストが破れる、冷房が効きすぎて寒くなる、などなどなど。

身体的にはまずまず快適でした。

千葉の暑さは、今の京都の「祇園祭の暑さ」には及びませんでした!(笑)

といえことで、本日はおしまい。

おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2026年7月12日(伯母)

今日、お出かけの予定でした。

でも、それには「チケット」が必要だったようで、夫はその事実を今日の朝、知ったようでした。

当日券を並んで購入、という選択肢もなくはないのですが、お互い、体力温存のために仕切り直しにしました。

と、言うことで、近くのレストランで「お詫び」のランチを奢ってくれました。

「スズキのアクアパッツァ」

美味しかった〜♪

さて、そんな中、訃報が届きました。

母の姉。告別式に参列することにしました。わたしだけ。

以前にも書いたもしれませんが、母には言わずにおきます。施設の「生活支援員」の方もその方がいいと仰ってました。ガックリしてしまうから、あまりショックを与えない方が良い、という判断です。

で、今度、東京の方へ行くのですが、またしても緊張してきました……。

こういうのは幾つになっても、あかんたれです。初めての場所などで、誰かに会うというシチュエーションはいつもとても緊張します。

では、今日の「良かったこと」です。

  • ランチを奢ってもらった。
  • チョコレート菓子を買った。
  • 早く寝る。

最後のは、「これから」のことなので「良かったこと」ではないけれど……。「良かったこと」になるはずのことです(笑)

それでは、おやすみなさい。

また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2026年5月31日(幕張行き)

千葉県、幕張に行ってきました。

野球、ではないです。

先日、従兄弟から連絡のあった伯母のところへ行ったのです。

脳梗塞で倒れて約2年。

もう、数日かもしれない、と聞いて、やっとこさです……。

それが、「寝たきりで反応はほとんどない」と聞いていたのに、表情も変わらないし、言葉もないけど、感情が溢れているように見えました。

従兄の妻(K姉)に、わかってるんやわ、と言ってもらいました。可愛がってもらってましたから。

でもね、K姉にも言われたのですが、わたしは母によく似てるそうです。

だから、母(伯母の妹)に見えたのかも……とも思いました。

K姉とも言っていたのです。もうあとは、苦しまずに過ごしてもらうことが何よりやね、と。

さて、では今日の「良かったこと」いきますね。

  • やっと伯母に会いに行けた。
  • K姉に会ってお茶した!
  • 無事に遠出ができた。

そ、無事に遠出ができた。良かった。

これは、若い頃には何も思わなかったことです(笑)

そうそ、K姉に言ったら同意をもらったこと。「大人になりたい」(笑)

いい年なんですけどね、まだまだだなあと。

K姉は思っているそうです。

「腐った大人にはならない!」

かっこいい^ ^ 付いていきます!

ということで、本日ここまで。

いつもお付き合い、ありがとうございます^ ^

おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2026年5月28日(連絡)

本日もまず「良かったこと」から。

  • YouTubeでお気に入りのBGMが増えた。
  • ランチを夫に奢ってもらった♪
  • 従兄弟から連絡があった。

従兄弟からの連絡は、良い連絡ではなかったです。

伯母(昭和5年生まれ)が、あと数日かもしれない、とのことでした。

可愛がってもらった伯母です。

遠いので母(伯母は母の姉)を連れていくのは難しいですし、また、施設の生活相談員の方は「言わない方がいい」とおっしゃいました。

短期記憶が壊滅的ではありますが、中途半端に「姉」だけ頭に残って混乱したりするのと、「次は自分」と気落ちするから、とのことでした。

それでわたしだけ行くことにしました。

さて、この連絡のどこが「良かったこと」やねん!? ってことですが……。

もちろん、内容ではなく、「従兄弟から連絡がきた」こと自体が「良かったこと」なんです。

それでも、やっぱり、寂しい連絡です……。

では今日はこの辺で。

おやすみなさい。また明日。