〜今日という日、明日のために〜 2025年1月15日(水仙)

この季節になると「あーそうだった、行きたいところがあるんだった」と思い出します。

それは日本水仙の畑、公園……、日本水仙が咲き乱れているところに行きたいと思うのです。

普段は忘れているんですけどね。

今日もJRの構内のポスターを見て「あー行きたいなあー」と、そこを検索しましたら「閉鎖」になっていました。クスン

それでいろいろ調べたのですが、季節はちょうど今頃なんですよね。今から調べていたのでは遅い……。

思い立ってフラッと行く、そんな軽いフットワークでありたいなと思いますが、若い頃に比べて格段にフットワーク重くなりました。

日本水仙の畑、公園に行きたいと思うのは、季節のルーチンワークのようなもので、数日もすれば忘れます。そして他に色々と行きたいところが出てきたりして、そちらに気を取られるのです。

で、また一年経って「あーそーいえば」となるのですよ。そうなると知っています(笑)

そう考えれば、それほど行きたいと思っているわけではないのかもしれません (^◇^;)

それでも、日本水仙のあの透明なキラキラとした鋭角な匂いはとても好きなのです。魂がどこかに連れ去られるような感覚に陥ります。

今、家に一輪あります^ ^

では今日の「良かったこと」です。

※ 尾籠なハナシからですm(_ _)m

  • 朝、快便だった。
  • 仕事でスカタンひとつあったが、同僚に助けてもらった。アリガトウ
  • 興味深い講座に、お得に申し込めた。

とまあ今日も良い日でありましたとさ(笑)

おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2025年1月14日(幸せ)

本日も「良かったこと」からいきます。

  • 友人にもらった「湯豆腐用だしの素」で作った湯豆腐と、残りの出汁で作ったおじやが美味しかった。
  • 課題を期限内に提出できた。
  • たっぷり買い物をした。

たっぷりの買い物は、食料品です。

しばらく買い物に行かなくても大丈夫!

いや、行ったらあかんやつ(笑)

おじやで幸せ感じられるんですから問題ないか。

湯豆腐の残りのお出汁に薄口醤油と濃口醤油を少し入れて、溶き卵を入れて、三つ葉の残りがあったので入れて、グリンピースの残りがあったので入れました。

うふふふふ〜♪

めちゃめちゃ幸せ♡

それではこの幸せ感のまま、おやすみなさい。

また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2025年1月13日(お月さん)

早速、今日の「良かったこと」から。

  • 職場で笑いが絶えなかった。
  • 友人に、大学が運営している「社会人講座」を教えてもらった。
  • 友人からメールが来た。

友人からのメールは、前に「◯◯についてまた連絡するわ」と私が言っていたのに、なかなか連絡がないから「体調崩したん? 大丈夫なら返信ちょうだい。体調悪かったらスルーして」と言う内容でした。

きゃー、ごめんよお(涙) 心配させてしまいました。

慌てて連絡しました (^_^;)

お勉強の課題の締め切りが重なっていて、そこに気が行っていたから……失念してました。

ヌケサクです。

でも、連絡くれて嬉しかった♪

さて、社会人講座ですが、いろいろと興味をそそられるものがあります。キケンキケン。

年金生活なのに〜(笑)

さて、もう一つ「良かったこと」。

お月さんが綺麗でした♡

では今日はこの辺で。

おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2025年1月12日(うかうか)

仕事でした。

今日は概ねヒマでした。

そうすると、お客様からの問い合わせなどにも落ち着いて丁寧に対応することができます。

いや、ヒマじゃとか忙しいとか関係ないのよ、お客様には。どんな時でも丁寧に心を込めて対応しないといけないんですよ。と、わかっちやおります。

理想に近づこうと日々頑張っておりますがね。

では今日の「良かったこと」は……、

  • 同僚にお菓子をもらった。
  • 自動販売機と、ランチで行ったおうどん屋さんでクーポンを使った。(お得にゲット♪)
  • 行きの電車は混んでいたが、座ることができた。ラッキー♪

とこんなところです。

おうどん屋さんで、「クーポンがあるから」と良い気になってうかうかっと散財してしまいました。

あっちこっちで"うかうか"するわ〜(笑)

お陰で夜までお腹空かずに頑張れましたけどね。

ては今日はこの辺で。

おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2025年1月11日(ハラスメント)

今日、ネットの記事で知ったことがあります。

「知らないでしょ?ハラスメント」

というものです。

ご存知の方も多いとは思いますが、これは、「◯◯知らないでしょ?」と言うことだそうです。

……やってますね、ワタシ。

同年代の同僚と昔の俳優さんとか流行っていたものとかについて話している時に、若い同僚についつい「◯◯知らないでしょ?」なんて言っちゃいます。

一緒に喋っている場合は、「わからない話してごめんね」という思いがありますが、時々、通りかかった同僚を捕まえて、「◯◯って知ってる?」と……(^^;

知っていて話にのってくれれば嬉しい。

知らなかった場合やね。もちろんそれをイジることはしませんよ。

「そりゃそーね、やっぱり知らないよね」と、世代間のギャップを楽しみ確認しつつ……なんと言うのか、同世代と共通事項を確認して安心(?)する感じがあるのかなー、と思います。

「昔の若者」としての仲間意識?、そんなものを感じるように思います。

言葉などを例に言われているように、「若者」は「若者」だけの文化を持つそうです。

「若者」だけがわかる、分かり合える文化を。よく取り上げられるのは言葉ですが、年をとってもそういうところがあるのかもしれませんね。

「昔の若者」として。

なんて、こんなことを考えていると、思い出したことがあります。

以前に若い(私より20歳以上離れている、と思う)同僚に、

「年を自慢する人にはならないでね」

と言われたことがあります。

その時なんの話をしていたのかは忘れましたが、たぶん「もう60やもん」か、「60年も生きてるのに」などと言ったのだと思います。

彼女は笑った後にそう言ったのです。

その時は「ふむ、あんまり歳のことは出さない方がいいのね」と思っただけでしたが、ずっと心に引っかかっておりました。

どういうことを言っているのだろう、と。

「年を自慢」

というのは、「こう見えてもう60だけど」と「私って若く見えるらしいのよ」みたいな自慢のことを言っているのか? と思いました。

「若く見える」と言われることもありますが、それは明らかにお世辞です。「あほ」(ある占いによると私は「あほの星」を持っているそうです!)ですからそう見えるのかもしれませんが、鏡を見て毎日ガックリきてるんですから真に受けることはありません。

でも、無意識にそんなことを思っていて、それが出ていたのか……。

それとも「もう60なんだから許してね」という言い訳のことを言っていたのか……。

本人に聞けば良いのですけどね(笑) フラットに話せる同僚ですから。

話を元に戻します。

「◯◯知らないでしょう?ハラスメント」

これには「歳」のことだけではなく、知識についてもあるそうですね。まあ、芸能界でのお話ですからそういう方(知識をひけらかす方)も多いのかもしれません。

私の身近では思い当たりません。世代間ギャップの話題くらいです。

……と、ここまで書いて、私的外れなこと言ってる? と心配になりました。

的外れでもそれが麻風ですので、お許しを。

m(_ _)m

もうちょっと勉強しなくちゃね。

少し話は変わりますが、昨日友人と「光る君へ」の話をしていて、私は道長の妻「倫子」が切ないと言ったのです。

何もかも手に入れながら、一番欲しい殿の心だけが手に入らなかったと。

すると友人は、「人生そんなもんや。そんなことええねん。狙った男性の正妻になったんやから」と言うのです。

あー、なるほどなあ、ま、確かに。そうとも言えるなあ。

そんな風にも思いました。

人の意見にすぐ引きずられるの。(笑)

だから「◯◯知らないでしょう?ハラスメント」についても、違う見方で何か言われたら、「あーそうなのか」と引きずられるかもしれません。

ふらふらやん(笑)

では、今日の「良かったこと」いきます。

  • 喫茶店のトイレの入り口で、歩行カートを押したおばさまに、ドアの開閉のお手伝いをした。
  • 美容院でヘッドマッサージを受けた。
  • 「薬屋のひとりごと」1月期の録画予約が間に合った!

歩行カートを押した方のお手伝いをしたって、言っちゃうんだもんなあ。言わずにサラッとできることが私の理想なのに。遠いわあ。

前にもこんなこと言っていましたなぁ……。

良かったことの他には、

夕飯に作った「白菜のクリーム煮」が好評だったこと。

夫がケーキを買ってきてくれたこと。

などがあります。うーん、いい日でしたね。

あ、ケーキですが、私がいない間にキッチンを使った時に、冷凍ピラフをチンしたのを床に落としてしまった(チンしたものを全部ぶちまけてしまった)そうで、「そのお詫び」なんだそうです。

綺麗に片付いていたので、気づきませんでした(笑) ラッキーv

とまあ、今日はこんな感じでした。

では、おやすみなさい。

また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2025年1月10日(お得)

今日も「良かったこと」からです。

  • ICOCAのポイントチャージができた。
  • 銀行から振り込みするのにお得な方法を知った。
  • 友人と夕飯を食べた。

友人と夕飯、ではなくて、友人と喋った、です、ハイ。

お陰で、長年わからなかったことがわかったり、新しいことを知りました。ヨカッタ^ ^

「自分で調べなさい」と言われたけど、「そんなことなら私に聞いて!」とも言われました(笑)

で、「そんなことなら私に聞いて」と言えるものがある彼女を尊敬してます♪

ところで、昨日緊張していた今日の仕事は、無事に終わりました。これも「良かったこと」です。

そしてもう一つ、同僚にお菓子をもらいました♡

楽しい一日でした(笑)

おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2025年1月9日(満員電車)

早速、今日の「良かったこと」いきます。

  • 朝の電車が混んでいたが、座れた。ラッキー♪
  • 以前の所属長に会った!
  • 早い時間にお風呂に入った。

朝の電車はラッキーでした♪

でも帰りの電車は超満員で、上半身と下半身が泣き別れしそうなほど歪んで立っていました。

いやー、無事で何よりでした(^◇^;)

早い時間にお風呂に入ったので、ゆっくりできました。

明日の仕事のことで今から緊張していますが、ちょっとは力を抜くことができたと思います。

この調子で明日も頑張るゾ!

ではおやすみなさい。また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2025年1月8日(占い)

ゆっくり過ごしました。

のんびりしながら思っていました。のんびりし過ぎやなと(笑)

ちょっとは頑張らないと。

で、何をどう頑張れば良いのか? なんて考えたのです。

以前にも書きましたね、たぶん。

まずはグータラの時間を少なくしようと思います。そこからです(笑)

では、今日の「良かったこと」です。

  • 遅れていた書類の発送をした。
  • 占いに勇気づけられた。
  • 無沙汰をしていた先生に手紙を出した。

とまあこんなとこです。

占いに没頭するわけではないですが、考える手立てには頼りにします。

「上手くいった、なんとかなる、と脳天気にしていてはいけない。本気で取り組」みなさいとありました。

ですので、グータラ、のほほん、を何割か減らそうと思ったのです。

目の前のことから始めましょ。

では今日はこの辺で。

おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2025年1月7日(ファミレス・フレンチ)

早速、今日の「良かったこと」から。

  • ファミレスで、フレンチコースのランチがとても美味しかった。
  • 久しぶりにエッセイを載せた。
  • 七草粥が美味しかった。

基本、食べることに満足を得る人ですね、ワタシ。

それはさておき、行ったファミレスはガストです。

「至福のフレンチコース」です。

いや〜、感動すら覚えました♡

さすが進藤佳明シェフ。そして、開発チームの熱意を感じました。

コースに筋が通っている感じがします。最後まで美味しくいただきました。

今までいろんなところで食事をして、たまーに、コース料理のそれぞれのお料理は美味しいのに、なんかバラバラな感じを受けることもありましたが、この「至福のフレンチコース」は、筋が通ってるというか、トーンが同じなのにリズミカルというか……、上手く言えませんが(汗)

なんせ、美味しゅうございました!

コスパなんて流行りの言葉は使いたくないと思わせられました。お値打ち価格です。価格以上の値打ちがあります。

メインはハンバーグです。ハンバーグ自体も美味しかったのですが、なんと言ってもソース! ですよ。

フレンチの真髄はソースにあり、です。(エラソーに(笑))

舐めるように完食いたしました^ ^ (舐めるように、だからね、舐めてないからね!)

メインでガッツリきて(若い人には少ないかもしれませんが)、お口直しがなく、デザートがケーキなんかでしたらちょっと気分的にしんどいと思いますが、デザートは、ブランマンジェプラリネです。お口直しとデザートが融合されていると感じました。

ご馳走様でした♡

そして夕飯は「七草粥」です。

フリーズドライのものを使いました。しかも「お吸い物」と書いてあります。

かまうもんですか♫

美味しかったですよ、これも。

さて、久しぶりにエッセイを載せました。

若い頃に好きだった、本を読む時間について書きました。(「冬の日のトリップ」)

合わせてよろしくお願いいたします m(_ _)m

では今日はこの辺で。

おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~

冬の日のトリップ

私の最近の読書は、通勤電車の中か昼休みのカフェですむ。

家で腰を据えて読むことはほとんどない。

しかし若かりし頃、高校の頃から三十歳頃にかけて、こよなく愛した「本の時間」がある。

その頃、父と私は南東の部屋と西の部屋の交換をよくした。

私はどちらもそれなりに好きだったが、南東の部屋をよく使っていたように思う。

その部屋は冬に陽射しがよく入り、明るくほかほかとできた。昔の作りなので、夏はあまり陽射しは入らないようにできていたようだ。 

なんの予定もない天気の良い冬の日、私は大好きな時間と空間を作るためにいそいそと用意をするのだった。

散らかった部屋の陽の当たるところにスペースを作り、クッションを畳の上に置いて、大好きなメーカーのチョコレートとたっぷりと入れた紅茶の大きなマグカップを小さなトレーにセッティングするのである。

そして、その時読んでいる本を持って座る。

冬の陽射しに包まれて、紅茶とチョコレートと本の世界だけが全てになる。日常の音は何も聞こえない。

その頃によく読んでいた作家は、モーリス・ルブラン(アルセーヌ・ルパン シリーズ)、栗本薫、門田泰明、佐野洋、赤江瀑、小池真理子などである。

私が好きで読んでいるので、どの作家のどの作品でもまっすぐにその世界に潜り込んでいける。結果、その中の登場人物やその場面それぞれに気持ちが入り過ぎてしまう。

例えばアルセーヌ・ルパンの活躍にワクワクしたりハラハラしたり、彼の失恋に泣いてしばらく読み進められなかったこともある。また主人公の気持ちとシンクロして、あるスターに身も心も捧げやり場のない想いに身を焦がしたり、企業間の世界で暗躍したり、事件の謎に巻き込まれたり、耽美な世界に酔い痴れたり、私達の日常の世界から少しズレた恋に耽溺したりした。

それは堪らなく心地よいのだが、それと共に非常に疲れるのである。なぜなら、私はその世界に「生きて」いたのだから。

いわゆるトリップ、異世界への旅である。

とても容易くトリップするのである。たぶん作者の力量と、私の「入り込むぞ」というパワーの相乗効果なのだと思う。

酒も薬も何も要らない。ただ冬の陽射しと本の世界、そして時々の紅茶とチョコレート。

異世界はそれだけで成り立ち、それだけで生きてゆけた。

ただ、トリップしている時間が長ければ長いほど、日常に戻るにも時間を要した。読み終わった後は殆ど放心状態に近かった。

今思い出しても、心地良い疲れを伴う至福の時間だった。

最近はそんな時間を持つ事はない。楽しい本を軽く読み、またノンフィクションのジャンルにも興味を持ち少しずつ読む。そしてすぐに日常に戻る。

それはそれで良い。それで良いが、こうして思い出してみるとあの疲れが懐かしい。

またそんな時間を作りたいものだ。

                (了)      2025.01.07