〜今日という日、明日のために〜 2024年9月21日(現実)

母が入っている施設から、毎月のお便り(請求書とも言う)が来ました。

いつも通りです。

でも……、義母の分がないんです。

私の実母と同じところに入っていました。

亡くなったし、施設引き払ったし……当たり前なんですけど……。

なんだか、ズシンときてしまいました。

家には義母のお骨も写真も、祭壇(仏壇)があって、毎日「お義母さん……」って話しかけているのに。わかっているのに。

こんなふうにして「現実」を知らしめられるんだなあ、と、ちょっとの間、立ち尽くしました。

では今日の「良かったこと」見つけます。

  • 仕事に行く時、風があって暑さが楽だった。
  • 仕事がスムーズに終わった。
  • 帰りの電車が空いていて、四人がけのところに一人で座れた。

他にも、硬貨をちょうど10枚掴めたとか、思ってたより一本早い電車に乗れたとか、夕飯のサケのハラミが美味しかったとか、雨予報だったけど、雨に当たらずに帰れたとか、いろいろありました。

ヨカッタヨカッタ^ ^

では寝ます!

おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2024年9月11日(食べ方)

今日は、義母が94歳になるはずだった誕生日です……。

今日初めてサンマルクのチョコクロを食べました。

美味しかったのですが、私、食べ方下手くそで、ボロボロこぼすのですよ。サクサクだったから余計にね。

そんでもせっせと食べてましたら突然、バフっとチョコクロが爆発しました!

いまだにどういう状態だったのか把握できないのですが(笑)、そこらじゅうに細かにクロワッサンが散らばり、チョコがタレッと垂れてて、夫に

「へったくそ……」

って呆れ笑いをされました。

「なんでみんなはこんなことにならへんの?」

と聞きますと、

「あんたやないから」

「どうしたら、とかじゃなくて、『わたし』やからこぼすの?」

「うん」ですって!

どうやらどうしょーもないらしい。私であることのアイデンティティなのかもしれません。

……ちゃうわ! 

ナイフとフォークでの食事は、不快感のない食べ方ができていると自負しておりますが、でも、パンはあきませんね、パリッとしているとこはポロポロこぼれる……。

ダストパン(クラムスイーパーとも)、というようですね、コース料理で、サーパーの方がテーブルにこぼれたパンくずを拾ってくださる道具、これでお掃除してもらうパンくずの量は、友達よりいつも多いです……。

食べることが好きなのだから、ちょっと気をつけなくては! アイデンティティではないのだから(笑)

では、昨日の「良かったこと」から。

  • 心地よいお通じがあった。
  • 来年の手帳と家計簿を買った。
  • 一昨日作ったカレーが美味しかった。   

食べる話の次に、「出る」話を持ってくるなんてf^_^;

カレーに使ったルーは(前にも書いたかな?)、「ミステリーと言う勿れ」の中で菅田将暉演じる主人公・久能整が作るカレー、バーモントカレーの甘口とジャワカレーの辛口です。    

そして、本日の「良かったこと」いきます。

  • 義母の三七日にイチジクを供えた。
  • 梨(私の好物)を買った。
  • ランチに入ったお蕎麦屋さんが、美味しかった!

イチジクは夫の好物でもありまして……(笑)

夫の用事のために車を出した(私、運転手!)ので、ランチを奢ってもらいました♪

思いの外、美味しくて、また行こうと思います^ ^

では今日はこの辺で。

おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2024年9月9日(リフレッシュ)

本日は「重陽の節句」です。

菊花を浮かべたお酒を飲み長寿を願う。

私がこの節句のことを知ったのは、木原敏江氏の『雨月物語「菊花の約(ちぎり)」』という作品です。

「雨月物語」という雰囲気(原文を全く読んでいないので)にこれほど合う絵柄はなかろうと思うのです。

木原氏の絵柄で知ったから、インプリンティングされたのかしら?w

お花屋さんで「重陽の節句」というブーケを見つけましたが、義母が先月亡くなったので、買う気にはなれませんでした。

では、今日の「良かったこと」いきます。

  • 整体院に行った。
  • 本屋さんと文房具屋さんでゆっくり見て回った。
  • オシャレなお花屋さんで義母への仏花を買った。

お義母さんに「四条で買ってきた!」って言いながら供えたら、夫が義母の真似をして、「そんなん買わんでええのに、ウチ死んでんねんし」と言ったのです。

確かに、義母が言いそうです。でも、「ありがとう」は、必ず言ってくれます。その上で「いらんのに」と。(笑)

義母の口癖のひとつは、「死んだもんより生きてるもんの方が大事」ということでした。

その口癖のおかげで、私たちは救われていることが多いと感じます。

……いつか、義母のことを書こうと思います。(いつになるかなーf^_^;)

お話変わり、整体院に行って、調整してもらってから、本屋さんやら文房具屋さんに行って、久しぶりにゆっくりと見てまわりました。

で、また本を買ってしまったのですがね。漢方の本。

いつも行く漢方薬取扱い薬局の先生の話を聞きかじるだけなので、私でも読めそうなものを購入。

しっかり読む、というのではなく、ザーッと目を通すつもりで読みます。知りたいところ、思い出したいところをすぐに開けられるように。どーせ覚えられないんですから(^。^)

では今日はこの辺で。

ちょっと楽しみな気持ちで、おやすみなさい。

また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2024年9月5日(義母へのお花)

くっちゃねくっちゃね。

食べちゃ寝て食べちゃ寝て(笑)

おかげで元気になりました。

本日の特筆すべきはランチであります。

イタリアの家庭料理レストラン、大好きなレストランなのですが、そこへ行きました。

白ナスとハマチのペペロンチーノ、美味でした〜♡

では今日の「良かったこと」いきます。

  • 美味しいランチを奢ってもらった。
  • よく寝た。
  • 先輩(職場の)からLINEがきた。

とまあ、こんなところです。

そしてもうひとつ……。

お義母さんへのお花を整理(何回目かの)して、大きなお花はなくなりました。「静」の美を、義母を悼む静かな心を表したようなお花でした。

お葬式の打ち合わせの時に、「お骨の祭壇に供えるお花は、手入れのいらないプリザーブドフラワーをよくお申し込みされますよ」と言われたのですが、プリザーブドフラワーは長く美しいので処分する時期に困りますし、生花にしました。

もうひとつ考えたのは、「変化」です。

プリザーブドフラワーは、義母の死をそのままにしておくように感じたのです。

義母を忘れるわけではありません、決して。

でも、「変化」は必要だと考えました。

いくらグータラな私でも、納骨まではお花の世話はできるだろうと。

時が移ろっていくということを、私たちも、義母も、その花が枯れてゆくことによって感じ取る、というか、前へ進む、進んでいるのだと思うことは必要なのではないかと考えたのです。

全てのお花がなくなれば、新しく買ってきます。

ありきたりのことは好きではなかった義母でしたので、ちょっとオシャレな仏花を買うつもりです。もうちょっと先ですが。

では今日はこの辺で……。

おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2024年8月29日(キューピーさん)

今日の「良かったこと」を、いきなり。

  • 義母の好きなキューピー人形の服(義母が毛糸で編んだもの)を洗った。
  • (義母関係の)事務作業が2つ進んだ。(予定ではひとつ)
  • 趣味の会(エッセイ)に参加した。

キューピーさんの服、毛糸用の洗剤で洗ったので縮んではいないと思いますが、ドキドキ。

年金事務所が、早く終わったので、銀行の一つに行くことができました♪

銀行の担当者さん、とっても感じの良い女性でした。女優の羽田美智子さんに雰囲気が似ていました。(並んでもらうと全然違うのかもしれませんが f^_^;)

ということで、今日はおしまい!(笑)

おやすみなさい。 また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2024年8月28日(法要)

疲れました〜。

仕事を長く休んだので「リハビリ」が必要なのですが(笑)、繁忙期に入ってきまして、台風対応と合わせて、「リハビリ」する間もなく全速力で走り切りました!

いつも仕事終わって帰ってから、何かしでかしていないか心配なのですが、本日なんてその最たるもので……。

そして帰ってから、夫と二人で「初七日」のお経をあげました。

告別式の後、骨上げから帰ってきたタイミングで「初七日」法要をしていただきました。

ですので本来、来週に二七日(ふたなぬか)ですが、夫が「今日お経あげるしな」ということで、「本初七日」というべき法要……法要とは言えないかもしれませんね、夫と二人だけでしたので、お経をあげたたけです。

夫は長らくお経をあげていなかったので、所々つっかえていました。

義母は「あんた下手になったなあ」と笑っているか、

「ええねん、気持ちがあったら。それが何よりや」

と言ってくれていると思います^ ^

そんなお義母さんでした。

では、今日の「良かったこと」いきます。

  • 忙しかったけど仕事は楽しかった。
  • 夫と、義母へお経をあげた。(私はすごく下手っピィですが)
  • 行き帰り、電車に座れた♪

とまあこんなところです。

ではこの辺で……。

おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2024年8月27日(片付け&手続き)

ちょっとお疲れです。f^_^;

朝から義母がお世話になっていた施設に行って、荷物を取ってきました。荷物は少ない方だと思いますが、それでも結構ありました。

夫と汗だくで、家と2往復。ま、2往復で終わったから少ないか(笑)

施設の部屋はスッキリして、返せるようになりましたが、我が家が満杯! 

一つの部屋に詰め込みました。ボチボチ片付けます。

あとは銀行や郵便局や市役所や……。

一日フル回転でした。

今日、思ったことがひとつ。

夫に事務職は向いてない(笑)  

ゴタゴタしてますからしょうがないのですけど、それを割り引いても、ね。もちろん、夫は事務職ではないです。正しい選択クスクス

基本的には私は、運転手なので、特に何もしてないのですけど、夫に夕飯を奢ってもらいました♫ 近くの喫茶店で、親子丼。 これが近来稀に見る絶品でした!

なんぼでも手伝うよー!

と単純なワタクシです。

では今日の「良かったこと」です。

  • 夕飯が美味しかった! しかも奢り!
  • 施設の部屋を、今日一日で片付けることができた。
  • 課題を提出した。

ということろです。

では今日はこの辺で。

おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2024年8月26日(事務手続きの始まり)

いきなりこんなこと言うのもナンですが、

今日行ったカフェのグラタンが、ザンネンな感じでした(T . T)

不味いと言うほどではないのですが、美味しいともいえない。「もうここでは食べない」と思う程度です。

私の期待が高すぎたのか……。

玉ねぎが入ってなかったからかな、と思ってます。

さて、今日は平日。

私は予約していた整体院に行って、夫は銀行に行って葬儀社へ振込みをしました。

私が戻ってから、市役所や年金事務所に行きまして、しっかり聞いたはずなのに夫と話が噛み合わないように感じましたよ〜。夫とも言ってたのですが、窓口の方の話が聞き取りづらかったの。お互い、その時にご本人に何度も聞き直せば良かったのですけどねー。f^_^;

しばらく忙しくなります。

どんなに考えていても、一筆書きのようには済まないでしょうね。あーあ。

夫が、「しばらく卒論は書けへんなあ」と言うので、

「そんなこと言うたらお義母さん、『そやからウチのことは放っといて』とか言わはるで」と言いますと、

「『自分でするし』って? (窓口の人)ビックリしはるわ!」

と、夫。

字面たけ見てると義母をディスってるようですが、ニュアンスは全然違うんですよ。

義母も苦笑してると思えます^ ^

義母は何でも自分でチャッチャとやる人で、人の面倒は見ます(責任感が強いのもあって)が、自分のことで誰かが時間や労力を使う、いわゆる人の世話になるということは嫌がるのです。迷惑をかけたくないという気持ちが、人二倍ある人でしたので、上⬆︎のような会話はよくあったのです(笑)

車で買い物に行っても、帰り道の途中で、

「もうここでええから、あんたらは帰り」

って言うんです。夫は、

「ここからこんな荷物持って帰られへんやろ!?」

って言って、笑うんです。

その会話が何回あったことか……^ ^

では、今日の「良かったこと」いきます。

  • 整体院に行って、肩周りが軽くなった。
  • 新しいリュック(デニム風水色の合皮)を下ろした。
  • (車を運転していて)あちこちで道を譲ってもらった。

こんな感じかなー。

ではきょうはここまでとします。

おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2024年8月25日(ほぼ日常)

ほぼ日常。

ほぼ、というのは、今、義母と初めての同居してるから(笑)

義母も気を遣っていると思いますが、夫と二人で出かける時に、お義母さんだけお留守番させてるようで……。

いやまあ、そんなこと考えなくてもいいのだと思いますよ。

義母もよく「生きてるもんが大事やから」と事あるごとに言ってましたから。

「あんたらはいつものあんたらの生活をしたらええねん。ウチのことは構わんでええ」

なんて言われるんじゃないかと思います^ ^

で、お義母さんにお留守番してもらって、夫の買い物に行った帰りに喫茶店でパフェを食べました。

これは私の奢りです。エッヘン

"喪主のお勤めご苦労さま"という思いで奢りました。(私だって奢られてばかりじゃないんですよー)

珍しく私がパフェを食べたくなったのです。あはは。

「メロンパフェ」!

メロンがいっぱい♬

私、パフェのコーンフレークはあまり好きじゃないのですが、そのパフェはコーンフレークが少なかったのです。最後(一番下)にあっさりしたゼリー(たぶんメロン風味のゼリー)が入ってて最後まで美味しくいただきました!

若い頃はパフェなんて、一切口にしなかったのに。苦手なものが減っていく〜。

では、今日の「良かったこと」です。

  • メロンパフェが思った以上に美味しかった。
  • 朝、ゆっくり寝た。
  • 義母に初ごはんを供えた。

こんな感じかなー。

うちがご飯を炊くのは、毎日どころか、一日おきとかでもないのです。

葬儀社の方が、「ご飯を供えるのは、毎日でなくていいですよ。ごはんを炊いたタイミングでお供えください」と仰いました。

それで、次はいつ頃ご飯炊くかな、と考えたんですが、いやいやいや、いつも私に合わせてくれていた義母です、今くらい私が義母に合わせなくては! と心を入れ替え、ご飯を炊きました。

お陰様で私たちも炊き立てのご飯を食べることができました^ ^

お下がりは頂きますよ。

実家の仏さんのお下がりも頂いてました。

義母は「無理せんでいいねんで」と何度も言ってくれました。私は気にしない、というより、「お下がりだから頂こう!」と積極的でした。義母は湯気が立たなくなったら下げてましたから、供えたご飯がカピカピになることもありませんでしたしね。

それでは今日はこの辺で。

おやすみなさい。また明日 (^^)/~~~

〜今日という日、明日のために〜 2024年8月24日(告別式)

今日は義母の告別式でした。

そして我が家へ一緒に帰ってきました。(実家ではないので義母にはゴメンナサイなのですが)

参列者は極々近しい者だけでした。

葬儀社の方々の手厚いサポートがありましたので、私たちはただ「義母を心を込めて送る」ことに専念できました。

手厚いサポート、このことはまた別にお話ししますね。

こう言ってはナンですが、とても良い見送りができたと思います。

普段よく行き来している者ばかりでしたので、義母の思い出話をしながら笑ったり、私たちが語った義母の人と為りをホールの方が上手くまとめてご紹介してくださって涙したり……。

昨日今日といわゆる段取りが進む中で、

「『ウチはこんなんしてもらわんでええねん、すぐ送って』って言うてるやろなあ」

「『もうそろそろ出なあかんやろ』とか言うてるかな」

「『もう、あんたはこんなん下手やなぁ』とか怒られるわ」

などとみんな、義母の声が聞こえるようでした。

何故かみんな、怒られたこととかが多かったですね(^◇^;)

私も「これはこうすんねんで」とか様々なことを教えてもらいました。

とはいえ、私はめちゃめちゃ甘やかしてもらいました。「嫁」というより「娘」みたいに。

教えてもらったこと、背中を見て勉強したこと、たくさんあります。ありますが、実践できてることは少ないんじゃないかな……っと f^_^;

義母へは

「ありがとう」 と、

「また会おね、またね」

と伝えました。

義母が旅立ったのは寂しいですが、義父と会っているでしょう。

いい見送りが出来たと、みんなが思えるお別れができたことは、良かったこと、と言って良いと思います。

お義母さん、ありがとうございました。

おやすみなさい。また明日。